2026/07/24 17:14

真夏の強い日差しが肌をじりじりと照りつける、厳しい暑さが続いています。ここ宇治田原でも、連日38℃を超える日が続き、茶畑も人も暑さに耐える毎日です。
そんな中、茶園の周辺に自生している茶の木には、昨年秋に咲いた花が実を結び、青く小さな実が少しずつ茶色へと色づき始めています。秋になる頃には実が割れ、中から2粒ほどの種が姿を現します。
一年を通して暑さや寒さは年によって違いがありますが、茶の木は季節の移ろいに合わせて、静かに実を育てています。自然の営みは、いつの時代も変わることなく繰り返されているのだと、あらためて感じます。
